自分のコンテンツを持ちたいクリエイターへ。WordPress(ワードプレス)個人ブログの作り方
ぼくは、エッセイを書いたりキャッチコピーを書いたりして、フリーランスのクリエイターとして創作活動しています。
多くの人に作品を知ってもらい、できれば作品を買ってもらいたい。
noteというサービスを使って作品を販売していますが、
思ったように作品は売れていません。
無名のクリエイターが作品を売って収入を得ようと思うと、それはなかなか薔薇の道。
創作活動はずっと続けていきたい。でも、収入がなければ創作活動を続けられない。
困りました。なんとかなしなければ、
創作活動に限らず、個人事業主や個人で商売をする人も、同じような悩みを持っているのではないでしょうか。
そこでぼくは、個人ブログを作って収入を得る方法にチャレンジしようと思いました。
この記事では、WordPress(ワードプレス)を使ったブログコンテンツの作り方についてお話ししていこうと思います。
もしあなたがぼくと同じように個人で活動しているクリエイターや個人事業主の方なら、きっと参考になると思います。

こんにちは、のざき寿(ひさし)といいます。元WebエンジニアでWebライターをしています。
- WordPress(ワードプレス)ブログの作り方
- ブログの設定方法
- ブログコンセプトの考え方
- ブログで収益を得る方法
ブログでどうやって収益を得るのか。
簡単に言えば、ブログに広告を貼ったり商品紹介をして販売収益を得たりすることです。
たとえば以下のような広告。↓↓↓
これはGoogle Adsense(グーグルアドセンス)という広告で、この広告がユーザーに表示される度に収益が発生する仕組みになっています。
こうした広告は、note記事では掲載することができません。たとえば無料ホームページ制作サービスなども制限があって掲載することができないんです。
個人ブログでは、自分の思い通りに広告掲載ができます。
好きな位置に好きな数だけ掲載することができ、デザインやバナーなんかも好きなようにレイアウトすることができます。
あなたのお勧めする商品も本も雑貨も、好きなだけ掲載することができます。
だけど、

個人ブログって簡単に作れるものなの?
ってことですよね。
安心してください。個人ブログはめっちゃ簡単に作れます。
ぼくは前職Webのエンジニアとして企業のホームページを作っていました。
個人ブログは、WordPress(ワードプレス)というシステムを使えば半日もあれば作れてしまいます。しかもとっても簡単です。
この記事では、ワードプレスでつくる個人ブログの作り方を解説をしていきます。
わたくし「のざき寿(ひさし)」と申します。
前職はWebエンジニア(WordPress:ワードプレス)をしておりました。2020年に宣伝会議さんの「コピーライター養成講座」を卒業し、それからWebライターとしても活動しています。
WordPress(ワードプレス)とは?

そもそも、WordPress(ワードプレス)って何?
WordPress(ワードプレス)は、無料で使えるホームページ制作ツールです。
突然ですが、
ホームページ制作会社にWebサイト制作を依頼すると、費用はどのくらいがかかると思いますか?
規模にもよりますが、
多分ですね、10万円以上はかかると思います。
安いですか?高いですか?結構かかりますよね。フリーランスの方に依頼しても、5万円前後はかかるのではないでしょうか。
どうせなら、自分で作ってみませんか?
毎月1,000円程度のドメイン費用とレンタルサーバー代だけで済みますよ。
- 無料で使えるブログ制作サービス
- プログラミングを覚えなくても簡単に個人ブログを作れる
- ワードプレスに関する情報がたくさんある
簡単に紹介していきますね。
ワードプレスは無料で使えるホームページ制作のシステム

ワードプレスは、なんで無料で使えるの?
WordPress(ワードプレス)は、オープンソースプログラムとして無償で提供されているシステムです。
オープンソースとは、プログラムなどを一般公開することで誰もがシステム開発に参加できるよにすることをいいます。Web業界では古くからそういった文化があります。
ワードプレスは、有志によって現在も開発が続いており、バージョンアップが定期的に行われています。
ちょっと余談ですが、
ワードプレスで作られたホームページ、日本にどのくらいあると思いますか?
およそ8割と言われています。
日本企業のほとんどが、ワードプレスを使ってホームページを作っていることになります。
WordPress(ワードプレス)を使えばプログラミングは不要
通常、ホームページを作ろうと思うと、プログラミングが必要になるのですが、
ワードプレスを使えば、ドラック&ドロップさえできれば個人ブログが簡単に作れます。
新たにプログラミングを覚える必要はありません。パソコンは必要ですが。
困っても、情報がたくさんあるから安心
自分でブログを作っていると、わからないことが出てきます。
どうすればいいか。
これも安心してください。ワードプレスで作られたサイトが多いということは、それだけ情報もたくさんあるということです。
インターネット検索すれば、いくらでも関連情報がヒットします。
それでもわからないことがあれば、お気軽にぼくに相談してくださいね。
個人ブログの作り方(WordPress:ワードプレス使用)

本当に、個人ブログをつくるのって簡単なの?
普段からパソコンを使っている人なら、半日もあれば個人ブログを公開することができます。
大まかな手順は次のとおりです。
- 独自ドメインを契約する
- レンタルサーバーをを契約する
- ワードプレスをインストールする
ほとんどが、サービスの契約に関する作業です。
先ほどもいいましたが、プログラミングは不要です。安心してくださいね。
独自ドメインを契約する
独自ドメインは「https://~」からはじまる、あなた専用のURLのことで、いわば住所です。
ドメインを取得すると、あなた専用のアドレスが手に入ります。
たとえば、ぼくのブログだと「https://hisashi-media.com/」このようなアドレスになっています。
ドメイン取得のおすすめは、エックスサーバー社のサービスがいいです。なぜかというと、レンタルサーバーもエックスサーバーがおすすめで、同じ会社のサービスを使うと管理が楽なんです。

レンタルサーバーを契約する
インターネット上でブログを公開するには、サーバーにブログを設置しなければなりません。土地(サーバー)を借りて、家(ブログ)を建てるようなイメージです。
おすすめは、エックスサーバーです。
- 高速で安定している
- 管理画面が使いやすい
- サーバーメンテナンスやトラブルがほとんどない
ぼくはエックスドメイン・エックスサーバーを利用しています。

WordPress(ワードプレス)をインストールする
ドメインとサーバーの契約が終わったら、あとはWordPress(ワードプレス)をインストールするだけです。
インストールといっても簡単で、サーバーの管理画面の「WordPressをインストール」というボタンをクリックするだけで、
こうしたサイトがあっという間に出来上がります。
このままでも個人ブログとして十分なんですが、やっぱり見た目を変えたりしたいですよね。そこで、
ワードプレステーマ「JIN:R(ジンアール)を使おう

Webデザインとか、したことないしなぁ。
ワードプレスには、デザインを簡単にしてくれる「テーマ」という機能があります。
いわばお人形さんの服を着せ替えるような感じで、簡単に見た目を変えることができるんです。それをワードプレスではテーマ機能と呼んでいます。
ワードプレステーマは、無料・有料あわせて、1,5000以上あるといわれています。
無料のテーマでも高機能なものはあるのですが、ぼくは「JIN:R」というワードプレステーマをお勧めします。このWebサイトもJIN:Rを使って制作しています。
ぼくは元WebのエンジニアでWordPress(ワードプレス)で企業のホームページを作っていました。
Web制作のプロからしても、この「JIN:R」は高機能で使いやすく信頼性のおけるワードプレステーマです。有料のテーマとなりますが、買って損はないテーマだと思います。

個人ブログ(ワードプレス)の初期設定

設定とか難しそうだけど大丈夫かな?
ぼくに任せてください。
ぼくは現在、介護職・介護ライターをしていますが、前職でWebエンジニアをしていました。
WordPress(ワードプレス)で作った企業サイトは、50サイト以上の実績があります。
- タイトル・サブタイトルを変更する
- パーマリンクを設定する
- テーマを変更する
- プラグインを導入する
大まかに、このような流れで設定していきます。
初期設定
プラグインの導入
個人ブログ・コンセプトの考え方
個人ブログの記事の書き方
個人ブログ収益化の手段と方法
- Google Adsense(グーグルアドセンス)
- Amazonアソシエイト
- アフィリエイト
- 自分の商品を販売する
Google Adsense(グーグルアドセンス)
Amazonアソシエイト
アフィリエイト
自分の商品を販売する
個人ブログにアクセス解析を導入して運用しよう
ランディングページにアクセス解析ツールを導入して、ページの閲覧数やボタンのクリック数などのデータを集めていきます。
アクセス解析のデータからランディングページの効果・改善点を読み解いて、より効果の高いランディングページに仕上げていきます。
導入するアクセス解析のツールは次のとおりです。
- Googleアナリティクス(閲覧数などの計測)
- Googleサーチコンソール(検索キーワードの調査)
- Googleタグマネージャー(クリック数などの計測)
どのツールもGoogleが無償で提供しているものなので、必ず導入しておきます。
Googleアナリティクスで閲覧数を見る
主に、ランディングページ閲覧数やページの滞在時間などを計測するために使います。
- ページの閲覧数は多いが、滞在時間が短い内容に問題がある
- ページの滞在時間は長いが、ページの閲覧数が少ない
- ページの閲覧数が多いのに、成果につながっていない
たとえば、こうした問題点をGoogleアナリティクスから取得したデータで分析し、ランディングページ改善点を探っていきます。
Googleサーチコンソールで検索キーワードを探る
検索キーワードなどの調査や検索ランキングの調査など、自分のランディングページがどのような見られ方をしているかを確認するためのツールです。
- サイト内のリンク切れチェック
- ランディングページを更新したときのGoogle検索への通知
- そのほかランディングページの改善点などのヒント
キーワード調査以外にも、このような使い方をします。
Googleタグマネージャーでボタンのクリック数を取得する
Googleタグマネージャーを導入しておくと、たとえば「購入」ボタンがクリックされた回数などの計測が可能になります。
設定など少し高度なツールになりますが、設定方法などはインターネット検索するとたくさんヒットするので、チャレンジしてみることをお勧めします。
ランディングページの分析は、この3つのツールを導入しておけば他のツールはなくて大丈夫だと思います。
どのツールもGoogleが無償で提供しているツールで、Googleのアカウントさえ持っていれば使用できます。
ランディングページの運用に積極的に活用していきましょう。
ずっとクリエイター活動を続けるために
あなたの商品やサービスが売れないのは、質の問題ではなく認知や情報発信が足りてないだけかもしれません。
お客さんにあなたの熱意が伝わるように、魅力的なランディングページを作成してみましょう。
きっと、売れるようになると思います。
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
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