文章力を磨こう
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習慣化コツは文章を書くハードルを限りなく低くすること

書くことを習慣化するためにぼくが意識していること
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LINEしたり、コメント書いたり、

それも立派な文章なんです。

だからですね、きっとあなたは書くことを習慣化できていると思うんですよ。

のざき寿
のざき寿

こんにちは、のざき寿(ひさし)と言います。元お笑い芸人です。

ぼくはかれこれ2年間、毎日文章を書いてnoteに投稿しきました。

正月もゴールデンウィークも、1日も休まず文章を書いてきました。

ぶっちゃけ…

1行の日もあります。

なんなら…1文字でも書いたら、「今日も文章を書いた」ってことにしています。

そのくらいの、軽い気持ちで毎日文章を書いています。

のざき寿(ひさし)
のざき寿(ひさし)
元Webエンジニア
Profile
Webライター・ブログ運用などで活動しています。現在介護職員。ホームページ制作会でWordPress・Webエンジニアをしていました。元よしもとの元お笑い芸人。
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仕事をしながら文章を書き続けることって簡単じゃないですからね。頑張りすぎないようにしましょう。

文字数に捉われることなく内容にこだわることなく、文章を書くハードルはギリギリまで低くしていいと思います。

どうですか?

なんか…毎日書けるような気がしてきませんか?

書く習慣化の初日に頑張りすぎないで

書く習慣化の初日にですね、

はりきって長文を書いてしまう人はだいたいですね…

3日目くらい経って…「今日の分は明日書こう〜」なんて言い訳をして、

書くのこと自体を辞めてしまうんです。

noteでそーゆー人をたくさんみてきました。

SNS投稿の140文字で十分です。それは立派な文章です。

「今日は楽しかった」と、一行だけでも構わない。絵文字だけでもいいんです。

なにしろ今まで文章を書いてこなかったわけですから、そんなに急に毎日長文を書けるわけはないんですよ。

2年前、ぼくはですね「1日400文字(原稿用紙一枚分)」からスタートしました。100文字しか書けない日もありました。

でも、そうしてコツコツ続けていくうちに、どんどん「書くことが当たり前に」になっていきます。

どうして書く習慣を身に付けたいの?

文章を書くハードルを低く設定しても、

それでも、書くことがしんどくなる日があります。

仕事で疲れ切ってしまったときとか、イヤなことがあって気分が乗らないときとか、書きたくない日もあります。

そんな時はですね、ぼくは自分に問いかけることにしています。

「ぼくはいったい、何のために文章を書くのだろうか」

文章を書く目的を見つけておくと、書くことがしんどいとき、背中を押してくれますよ。

文章を書く目的は何でもいい

「文章を書く目的」と言っても、堅苦しく考える必要はないです。

ちなみに、ぼくがnoteで文章を書く理由は、

「自分の文章(作品)を売ってみたい」からです。

頭ではこんな妄想をしています。

のざき寿
のざき寿

もし、文章を書くことで収入が得られたとしたら…作家の仲間入りかぁ〜。

noteでエッセイを売ってみたい

noteはですね、ご存知の通り、自分の書いた文章に値段をつけて販売することができます。

ぼくは介護職員としてデイサービスで働いていまして、介護現場で起こる出来事や感じたことをエッセイとして販売しているんですね。

よこしまだなっ!と思うかもしれませんが…

目的なんてね、何でもいいんですよ。書くモチベーションにつながればなんでもいい。

「インフルエンサーとして有名になりたい」

「推し活をしたい」

おすすめはしませんが「悪口を言いたい」「不満や愚痴をぶちまけたい」とか、

真面目な考えでなくてもいいんです。

書くモチベーションが上がればいいんです。

のざき寿
のざき寿

あなたは何のために文章を書きますか?

書くことのネタに困らない工夫

書く習慣化でもうひとつ大事なことがあるとすれば、

「何を書くか」じゃないでしょうか。

のざき寿
のざき寿

毎日、毎日…もう書くことなんてねーよ!ばかやろー!

と、発狂したくなる夜を、ぼくは何度も経験してきました。

エピソードを書こうとしない

普通に生活していて、エッセイになりそうな面白い事件ってそんなに起こらないんですよ。

たとえば、

「道を歩いていたら犬のうんこを踏んだのに気がつかなくて、そのまま近くのコンビニへ行ったら足跡にうんこがついていて、店員さんがめちゃくちゃ嫌な顔してたのはそのことが原因だったのか...」

こんなことって、そうそう起こらないですよね。

エピソードを書こうとすると、すぐにネタ切れしてしまうと思ったんです。

日常の中からネタを見つける工夫

だからですね、ぼくはネタを探さないようにしています。

ネタを探すのではなく、ぼくは「感情が動いた瞬間」を書くようにしています。

じゃあその、感情が動く瞬間とはどんな瞬間のことか。

感情の動きだけをnoteにメモしておく

ぼくは介護の仕事をしています。

入浴介助をしていて、利用者さんから「病気してた時はねぇ、ほんとに大変でねぇ〜」なんて身の上話を聞いたとします。

のざき寿
のざき寿

「大変やったんやなぁ〜」

と心の声が聞こえてきてきます。

利用者さんの身の上話で、ぼくの感情センサーが「ピピピッ」と反応したわけです。

すぐさま、こうした心の動きをノートなりスマホなりにメモしておくんです。

noteにタイトルだけ下書きしたりもします。

感情の動きから文章を組み立てる

家に帰ってですね、メモを見ながら、

忘れないうちにサササッとnoteを書き始めてしまいます。

自分へのインタビュー
  • 誰との出来事か
  • どんな状況だったのか
  • 相手は、自分は、どんなコミュニケーションをしたのか
  • 身の上話を聞いて何を感じたか

こうしたことを文章にするだけで、日記になりますしエッセイになります。

感情が動かない日なんてない

「そんな感情が動くこと、毎日あるかな?」と思うかもしれませんが、

あります!

「お腹空いたなぁ〜」も感情の動きですし、「テレビ面白かったななぁ〜」も感情が動いた証拠です。

生活していて感情が動かない日なんてないから、意識して自分の心の動きを観察するんです。

たとえ昨日と同じような内容でも、その日あったことを書けばいいと思っています。

自分の感性を大事にしましょう。そうすればネタに困ることはなくなると思います。

ぼくはそうして、2年間毎日文章を書き続けてきました。

書く習慣化の細かいテクニック

他にも、習慣化の細かいテクニックなんかはたくさんあるけれど、

たとえば、

  • すぐに書けるようにペンとノートは手に取りやすい場所に置いておく
  • 毎日決まった時間に書くようにする
  • 未完成でもいいからとりあえず書き終える

とか、

もっと知りたい人は、「いしかわゆき」さんの本がとても参考になったので、よかったら読んでみてください。

勇気をもらえる一冊

初心者にやさしく、「あ!わたしも文章かけるかも!」と勇気をもらえた一冊です。

文章を書くと人生が豊かになる

文章を書くといいことがたくさんあります。

ぼくはnoteでエッセイを買ってくれる方がいましたし、ぼくの文章に励まされたとか、感動したなんてコメントもいただけるようになりました。

本を読むことが楽しくなりました。

相手に伝えること・相手を理解することが上手になったと思います。

自分の言葉を持てるようにりました。

誰かのためになんて身構えなくてもいいんです。自分のために文章を書けばいい。

のざき寿
のざき寿

文章を書くと、こころが落ち着きます。

文章を書くことを楽しんでいきましょう!

あなたもぜひ、文章を書いて人生を豊かにしていきましょう。

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