なぜ文章を書く習慣で新しい自分に出会えるのか?
文章を書くとですね、
自分のことが深く理解できるようになりますし、
自分のやりたいコトとかも見えてきたりするんですよ。
「どうして?」って思うでしょ。
今、あなたがもし、
「やりたいことが見つからない」
「自分のことがわからない」
モヤモヤした心の状態で毎日を過ごしているとか、
ずっと暗いトンネルの中を歩いているような…出口が見えなくて、ゴールがどこかもわからない状態で歩いている人生の感覚なら、
ダマされたと思って文章を書いてみてほしいんです。
日記を書いてみてほしいんです。
「わたしはこんな考えを持っていたんだ!」
「わたしはあの時本当は悲しかったんだ!」
今まで知らなかった新しい自分に出会えます。きっと暗いトンネルの中にポツンと光る一筋の希望になると思いますよ。
というか、ぼくがそうでした。
ぼく自身がやりたいことが見つからない状態で、悶々とした日々を送っていたんです。
2年間から文章を書きはじめまして、今では自分のことが足の先から頭のてっぺんまでわかるようになりました…というのは言い過ぎかもしれせんが、
文章を書く前に比べたら、自分への理解は深まりました。
ではなぜ、文章を書くと自分のことがわかるようになるのか…。
文章を書くこととは…
ちょっと、文章を書く時を想像してみてほしいんですけども、
文章を書く時って、あなたはどんな工程で文字を書いていきますか?
- まず、頭の中に考えがあって、
- 頭の中でいくつかの言葉や文章が浮かんできて、
- その言葉をパソコンやノートに書き出すと思うんです。
こんな感じだと思うのですが、どうでしょう?
「今日は楽しい1日だった」
「あの人のあの言葉に腹がたった」
ノートに書き出した言葉は、さっきまであなたの頭の中にあった言葉たちですよね。
書くことは頭の中の言葉を取り出すこと
「書くこと」って、
書き出すことによって「頭の中の考え・感情を外に取り出す」ことなんですよ。
つまり、自分の主観的な考えを目に見える形にすること。主観を客観に変えることが、文章を書くという行為なんですよ。
自分の頭の中を覗いてみたくないですか?
ぼくはこの理屈に辿り着いたとき、「書くことって楽しい!」と思いました。
書かない人ほど、他人のことがよくわかる?
「あの人…もっとああしたらいいのに…」ってな感じで…自分のことは棚に上げて、他人のことを指摘する人っていますよね。
自分もできていないくせに…他人のことばかりに口を出す人…イヤですよねぇ〜。
なんでそうなってしまうのか。
自分を客観視できていないからです。
文章を書いて自分を客観視できるようになれば、他人のことに構っている場合じゃないって気づきます。
他人を見つめるのではなく、自分自身を見つけていきましょう。
実はぼくが「指摘人間」でした。
他人に指摘・アドバイスするときは、まず自分がどうなのかを知っておく必要がありますね。
文章を書くといい変化が起こるのはなぜか?
毎日文章を書いたとしたら…
自分のことをより深く理解できると思いませんか?
やりたいことを見つけられそうな気がしてきますよね。
ノートに日記を書くことから始めてもいいですし、noteに投稿するのもいいですよ。
悩みや不安を書き出してみると…
ためしに、
「今の仕事は自分に向いているんだろうか…」
「あの人と仲良くなりたいけど、どうしたらいいか…」
悩みや不安を書き出してみてください。
その悩みや不安はあなたの頭の中から切り離され、目に見える形として客観的な事実や課題に変化しました。
課題がわかれば、解決策を考えて行動するのみです。
「転職サイトを見てみよう」とか、「1日1回こちらから話しかけてみよう」とか、具体的な行動を考えることができたら、悩みは解決に向かいます。
書くと心が軽くなりますよ!
書くと、なぜ夢や目標が叶いやすくなるのか?
「歌手になりたい」
「大金持ちになりたい」
壮大な夢物語として胸の中にしまっておくか、
それとも「夢」や「目標」を書き出して、現実的な目標として行動を積み重ねていくのか。
ぼくは文章を書いて「介護の情報発信をする」ことが、自分のやりたいことだと気がつきました。
夢や目標を書き出して、実行可能な計画に変えてしまいましょう!
文章を書けば、きっとやりたいことが見つかるはずです。
書くこと習慣にしてしまうコツとは?
ぼくは毎日文章を書いています。
書くことを習慣化しようとして、何度も失敗してきました。
でも、あきらめずに何度も挑戦したんですね。
習慣化のコツが知りたくて、いろんな本を読みました。
「いしかわゆきさん」の本は、ぜひ読んでみてほしいです。
書くことが苦手な方にはとくに。書きたい欲をやさしく刺激してくれる温かい本です。
書く習慣化のコツとは?
さて、ぼくが習慣化に成功したコツは、
「1行でもいいから書く」です。
1行でも文章を書いたことになります。
「今日、仕事が忙しかった…」
これだけでも文章を書いたという事実になります。
そうして毎日「文章を書いた事実」積み重ねていくうちに、今では毎日2,000文字程度は書けるようになりました。
書くハードルはできるだけ低く設定します。
「毎日書くぞ!」と気合を入れて初日に長文を書いてはいけません。ぼくはこれで何度も失敗しました…。
まず、書くという行為に慣れることから始める。
はじめの一歩は小さくて大丈夫です。そのうちに歩幅は大きくになっていきますから。
よければ、文章を書くことを一緒に楽しんでいきましょう。